先日の活動で、農家さんからブルーベリー畑で
新たな害虫が発生しているとのお話がありました。
その害虫の名は
「チュウゴクアミガサハゴロモ」
原産:中国(外来種) 属性:カメムシ目ハゴロモ科
成虫の見た目は蛾に非常に似ており
カメムシ目に属する昆虫のため、カメムシやセミ、アブラムシの仲間だそうです。
チュウゴクアミガサハゴロモは、植物の汁を吸って生活する昆虫で
幼虫や成虫が新しい枝や葉に付き、ブルーベリーの樹の汁を吸うことで生育に影響が出るようです
葉の色が薄くなったり、枝の伸びが悪くなったりと、樹の元気がなくなる原因になります。
下の写真は、活動の際に見つかったチュウゴクアミガサハゴロモの卵
白丸部分の白いギザギザの箇所

幸いにも、よいおやさいが管理する畑では見かけていませんが全国的に大量発生しているようです。
周辺で発見されている以上、侵入は時間の問題かもしれません。
よいおやさいでも、引き続き注意深く観察続けてたいと思います。
ちなみに、日本ブルーベリー協会でも注意喚起がありました。↓
