2024年6月15日(土)定例活動レポート


昨年6月の活動日は、梅雨入りしている中での活動日でしたが
今年は記録的に遅い梅雨入りとなるそうで、晴天の中で活動を行いました。

当日の予報では雨でしたが、晴天に恵まれ
毎回不思議に感じるのは活動日に雨が少ないことです。
参加者の方に晴天を呼びこむ素敵な人がいるのでしょうか?

無事に現地、群馬渋川に到着し、班に分かれて作業を開始です。

野菜農家さんの作業

玉ねぎの収穫と田植えを行いました。

根元を慎重に掘り起こし土を払い、コンテナに入れました。

写真ではわかりにくいですが、かなり大きな玉ねぎで、
一つ一つが異なる形や大きさをしていて、
その違いを見るのも楽しみの一つです。

玉ねぎの収穫が終わり、その後は田植えの作業です。

暑い日差しが照りつける中で、裸足で入る田んぼの中は水温が冷たい所もあり心地良かったです。

苗をまっすぐに一列に植えていくのは難しかったですが、初めての経験の参加者も多く
皆とても楽しんで作業を行いました。

ブルーベリー農家さんでの作業

帰りに寄る「ばんどうの湯」温泉施設の近くにある
ブルーベリーやみかん、レモンの畑で除草作業を行いました。

この畑は高台に位置し、段々畑になっており
周囲の景色が一望できる素晴らしいロケーションにあります。
畑からは、榛名山、利根川、渋川市内が見渡せて、この景色だけだも癒やされます。

渋川で、私のお気に入りの一つの場所です。

畑にはチップのマルチが敷かれており、
土も柔らかいので簡単に雑草を抜くことができました。
皆、ベテランのメンバー慣れた手つきで除草を行いました。

除去した雑草は、通路中央に集めました。
この暑さならすぐに枯れるでしょう。

途中、農家さんに教わりましたが
「藪枯し(ヤブガラシ)」という厄介な雑草を発見しました。
名前の通り、藪を枯らすほどの力を持ち、放っておくと植物にまとわりつき
光合成ができなくなって枯れてしまいます。
別名「貧乏葛(ビンボウカズラ)」とも呼ばれるそうです。
まだまだ、わからないことが多く学びになります。

写真左がレモン、右がみかん。
同じ柑橘系なので木も似ています。

昨年、お客様からも大好評だった
私も頂いた美味しくいただいたみかんですが、今年は実成が少ないとの事でした。

暑い日差しの中での作業で、農家さんから無理をしないようにとのことで短時間で終了しました。
合計2段の畑の除草作業を行いました。

また、農家さんのご厚意で、
自分たちで収穫したブルーベリーをお土産としていただきました。
ありがとうございます。

よいおやさいでの畑作業

所有するブルーベリー畑と野菜畑の雑草取りを行いました。
初参加の方も黙々と作業に取り組み、皆さん時間を忘れて熱中されてました。

こちらの畑では、ほとんどのブルーベリーの木にヒルガオがまとわりついています。
朝しか咲かないアサガオに対して、ヒルガオは昼間もずっと咲いています。
ピンク色で可愛らしい見た目ですが、ブルーベリーに凄まじい勢いで絡みついて成長します。

まとわりついているヒルガオを除去するのは一苦労です。
ブルーベリーの実が落ちないように枝を落とさないように慎重に取り除きました。

ブルーベリーの実もたくさん実っており、中には100円玉以上の大きな実もありました。
時折、ブルーベリーをつまみながら作業を行いました。

名物、ブルーベリー畑ミステリーサークルの完成です。
きれいに雑草を除去していただきました。

また、活動の最後にはブルーベリー狩りを行い
代表自ら美味しいブルーベリーの見極め方を教えてました。

リピートの参加者の方で初めてよいおやさいのブルーベリーを食べる方も多く
「甘い」「とても美味しい」と声を揃えていました。

昼食では
よいおやさいの畑の一角に参加者が植えたばかりの玉ねぎを使った
味噌汁が振る舞われました。

今回収穫した玉ねぎ。

スタッフの方が調理した玉ねぎとこんにゃくのお味噌汁。
収穫したばかりの新鮮な玉ねぎの甘さが際立ち美味しかったです。

今回の作業は30度近い気温の中で行われましたが
充実した一日を過ごすことができたと思います。
特に、一年を通して育ててきた収穫したばかりの新鮮なブルーベリーをその場で食べることができたのは、
参加者の皆様にとって大きな喜びでした。
ブルーベリーはとても甘く、ジューシーで、暑さの中での作業の疲れを癒してくれました。
自然の中での作業と、その場で味わう新鮮な果実の美味しさを満喫し
心身ともにリフレッシュすることができたのではないかと思います。

現地集合の方とは、解散し東京組(和光市出発)は

帰りはいつもどおり、ばんどうの湯で疲れを癒やして帰路につきました。

参加者の皆様、暑い一日の中、大変おつかれさまでした!!